総務経済委員会で「団地」を視察
2026年2月17日
明日、18日から開会する所沢市議会第一回定例会の準備に追われています。
ちょうど特別国会も明日から招集(開会)されるとのことです。
衆議院総選挙中のことですが、所属する市議会総務経済常任委員会でUR都市機構の団地を2ヶ所視察させていただきました。
ともに神奈川県横浜市の〔洋光台団地〕と〔左近山団地〕です。
ともに昭和40年代に入居が始まり半世紀以上の歴史を誇る団地です。
現代においては、古くなった集会所をリニューアル活用した近隣とボーダーレスなコミュニティづくり、古い店舗住宅の空き部屋を活用したローカルビジネスの支援を行うなど、さまざまなプレイヤーとUR都市機構の連携で、団地居住者や地域住民との交流を生み出し、温かくて居心地の良い住環境となっていました。
こうした事例は、所沢市内のUR都市機構の新所沢団地や、並木団地などにもそれぞれの特徴に合わせながら活かせるであろうポイントや気づきを得ることができました。新所沢団地では、私も住民プレイヤーの一人として、ソフト・ハード両面からの周辺街づくり政策と合わせて、頑張っていきたいと思います。
半世紀以上の歴史を随所に感じながら、人の営みが息づいているリアルを見学しながら感慨深いものがありました。
私、石原たかし、小学生以来の「団地ファン(特に公団住宅)」であり時々趣味を隠しきれない場面もありましたが、本当に多くの学びをいただいた視察となりました。ご対応いただいたUR都市機構の皆様、大変にありがとうございました。
所沢市議会議員
石原たかし






