消防議会 定例会
2026年2月11日
先週の公務は、総選挙中のことでしたが、埼玉西武消防組合議会の定例会が開かれました。埼玉西部消防組合として所沢・入間・狭山・飯能・日高の5市で消防行政を共同で運用しており、各市から代表で選出された議員により議会が構成されています。今回は令和8年の消防行政の予算審査が主な議題です。
昨今のブームであるサウナの火災予防に関する条例改正や、高規格救急車を3台増やすことを含めて、全会一致で次年度予算が可決されました。
報道等でご存じの方も多いことと思いますが、2月4日から秩父の浦山地区で山林火災が発生しており、現在もなお延焼中です。
埼玉西部消防組合ではこの2月から「林野火災警報」の運用が新たにスタートし、このような火災の予防に注力しています。
そして年明けの出初式でお披露目となった山岳救助対応車(三菱:デリカ)も今年1月から配備され、飯能などの山岳地帯の火災や救助事案などに備えています。
厳冬期となり空気が乾燥し、火災の発生しやすい時期です。
どうぞ引き続き、火災予防にご協力をお願いいたします。
所沢市議会議員
石原たかし




