所沢から日本を強く、豊かに!
2026年2月4日
2月3日は朝から所沢市議会第一回臨時議会が開会され、国からの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に関する議案の審査が行われました。
所沢市では、一頃話題になったお米券などではなく、すべての市民一人当たり5000円の電子商品券の給付、また所沢市の独自アプリを開発し、アプリ経由で受け取る方には1056円の追加支給する事業が提案され、国政野党も含めて全会一致で可決されました。
利用対象店舗は、市内事業者から広く募集し、地域経済の循環を図ること、市独自のアプリは今後自治体DXの手段としても発展的に活用していくこと、などに期待をいたします。
市民への支給は5月ごろとなる見込みとのことです。準備時間が必要なのは理解できますが、より良いものを仕上げてもらいたいと思います。
アプリ手続きをする方の丁寧なフォローと、市内事業者の多くの参加を実現するために今後も積極的なPRを私からも推進していきたいと思います。
そして、午後、所沢駅西口に、高市早 苗内閣総理大臣・自由民主党総裁が柴山昌彦候補の応援に来訪されました。所沢駅西口には、6000名を超える聴衆の方々がお集まりくださいました。
成長分野への投資、経済に関する安全保障、情報に関する安全保障、豊かさを国民が広く実感できるような責任ある積極財政など、日本を率いるリーダーに相応しく、魂を込めて訴えておられました。
まさに午前中に、国からの政策を受けた事業を地方議会として議決したばかり。
改めて、国と自治体の連携により、日本を力強く前に進めることができると実感をした次第です。
すべての人が未来に希望を描けるために、今できる限りのことを行なってまいりたいと思います。
所沢市議会議員
石原たかし




